本格ジンギスカン専門店くろひつじ
健康とダイエットに効果的なアミノ酸の一種カルニチン
肉類のタンパク質には良質なカルニチンが多量に含まれていますが、このカルニチンこそ、体内の脂肪を燃焼させ、コレステロールを下げる働きがあるのです。 肉を食べながらダイエットができる。現在ダイエット業界ではカルニチンの痩せる効果が注目されています。

アミノ酸の一種であるカルニチンはマトンに豊富に含まれています。カルニチンは脂肪をミトコンドリアに運び、そこで燃焼させ、エネルギーに変換されます。 抹茶に含まれるカテキンがミトコンドリアをより活発にさせます。マトンを食べながら抹茶を飲むと、ダイエット&疲労回復効果がより一層期待できます。 |
羊肉の脂肪は体に付きにくいんです。
人間の体温は37℃ですが、羊肉の融点(溶けて液体になる温度)は44℃と高いので体温では溶けず、他の食肉よりも体に吸収されにくいのです。

羊肉は魚肉並みの低コレステロールなんです。

コレステロールが少ない
羊肉のコレステロール含有量は、他の食肉と比べてかなり少なく、魚肉と同じ程度です。 コレステロールは心臓病などの原因となるだけにコレステロールの少ない羊肉は ヘルシーな食べ物と言う事が出来ます。
必須アミノ酸の宝庫
羊肉を食べることでバランスよく必須アミノ酸をとることができます。 アミノ酸の欠乏すると、むくみ、免疫機能の低下、筋肉の衰え、知覚障害、精神異常などの症状があらわれます。 バランス良く必須アミノ酸を含む羊肉は良質なタンパク資源ということになります。
豊富な不飽和脂肪酸
コレステロールを減らす要素として注目を浴びている 不飽和脂肪酸が、羊肉には豊富に含まれています。飽和脂肪酸はコレステロールを上昇させますが、 不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げ、動脈硬化、血栓を抑える働きがあります。
吸収されやすい鉄分が豊富
羊肉には非常に吸収されやすいかたちで鉄分が豊富に含まれており、 特に鉄分不足で貧血などに悩む方にとって強い味方です。
健康を維持する豊富なビタミン
鉄分と同様に不足すると貧血の原因となるビタミンB12をはじめ、疲れをとるビタミンB1、 皮膚を美しく保ち老化を防ぐビタミンB2、胃腸病や皮膚炎を防ぐナイアシンなどの ビタミンB群もたっぷり含まれていてパーフェクト・ミートとも呼ばれています。
免疫細胞が活性化
免疫組織の強化に大きな役割を果たす亜鉛の作用が今、注目されてきていますが、羊肉は、他の食品では不足しがちな 亜鉛を多く摂取できるのも特徴となっています。適量の亜鉛摂取がバクテリアや有害物質から体を守る 免疫細胞の成長に必要不可欠な事が判明していますので、高齢者が亜鉛を十分摂取することで、免疫細胞を活性化し、 病原体に強い抵抗力をつけることが出来るのです。

